本日、「ギャンブル等依存症問題啓発週間 特別セミナー&当事者会 in 茨城」に来賓として参加いたしました。
当事者やご家族の体験談、医師による講演を通して、ギャンブル依存症は誰にでも起こり得る身近な問題であり、本人だけでなく家族にも大きな影響を及ぼすことを改めて実感しました。
依存症は「意思の弱さ」ではなく、適切な支援や理解につながることが大切です。行政・医療・教育・地域が連携し、相談しやすい環境づくりや予防啓発を進めていく必要性を強く感じました。
今後も、誰もが孤立せず支援につながれる社会を目指し、県政の立場から取り組んでまいります。



